[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
後払いには二つの形があった
辞めたい気持ちはもう固まっているのに、給料日まで手元にお金がない。退職代行 後払い 審査なし で調べる人の多くは、この状況だと思います。「審査なし」という言葉がどこまでを指しているのかを、公式の書き方から確かめました。
調べた範囲では、退職代行の「後払い」は大きく二つに分かれていました。
- 後払い決済の会社を通す形 … 支払いを立て替えるのは決済会社なので、その会社の審査が入る
- 退職代行の業者が自分で後払いを受ける形 … 審査のあり・なしは業者が決める
同じ「後払いOK」でも、どちらの形かで、誰に何を見られるかが変わります。まずはここを確かめるのが早いと感じました。
「審査なし」でも断られる条件は書いてある
辞スルの公式ページには、後払いの案内の画像に「審査なし」と大きく書かれています。
ただ、そのすぐ下に注意書きがあります。借金がある、次回の給料が少ないなど、次回の給料日までに支払いが難しいと判断した場合は断る、という内容です。
書類を出して審査を受けるような手続きは無くても、相談の中で払えるかどうかは見られる、と読むのが素直だと思います。「誰でも後払いにできる」という意味ではありませんでした。
後払いの手数料は公式の中でも表記が分かれていた
後払いの案内の画像には「後払い手数料3,000円(税込)」と書かれています。一方で、同じ画像に付いている説明の文字は「手数料なし」になっていました。
どちらが今の条件なのかは、ページだけでは判断できませんでした。後払いを選ぶなら、相談の段階で「後払いにしたときの総額はいくらか」を一度聞いておくのが確実です。料金そのものは、正社員・契約社員が22,000円、パート・アルバイトが18,000円と書かれています。
支払いの期限は「次の給料日」が目安
期限の日付そのものは公式ページに書かれていませんでした。ただ、先ほどの注意書きが「次回給料日までに支払いが難しい場合は断る」となっているので、次の給料日までに払う前提の後払いだと読めます。
辞めたあとの最後の給料がいつ、いくら振り込まれるのかを、先に自分で確かめておくと安心です。締め日と支払日の関係で、思っていたより少ない額になることもあります。
辞スルの公式には、何と書いてあるか
支払い方法として並んでいるのは、クレジットカード・銀行振込・PayPay・AmazonPay・辞スルあと払いの五つです。公式の特徴の欄には「後払いOK!」、退職までの流れの欄には「お支払い 後払い可能!」とあります。
そのほか、相談だけならずっと無料、当日朝でもOK、退職できなかったら全額返金保証、とも書かれています。後払いが使えるかどうか、手数料を含めた総額がいくらになるかは、LINEの無料相談で確かめてから決めてください。
